ボイストレーニングと
「読む」「話す」「歌う」こと

「読む」「話す」「歌う」ためには、そのための土台が必要です。


ボイストレーニングは「歌う」ためのトレーニングだと思われていますが、「読む」「話す」ためにも不可欠です。

 

カラダは声を出す楽器だとイメージしてください。
 

良い音色を出すために、楽器をメンテナンスする必要があるように、良い声で「読む」「話す」「歌う」ためには、良いカラダにする必要があります。
 

カラダに適度な柔軟性と筋力があってはじめて良い姿勢を維持できます。良い姿勢が維持できると、良い呼吸に繋がります。良い呼吸ができると、良い発声に繋がります。
 

読むことも、話すことも、歌うことも、「声を出す」という行為です。声の出るしくみを理解し、体感しながらトレーニングをしなければ、根本的な上達には繋がりません。 

 

私はカラダづくりからレッスンしています。柔軟性を高め、必要な筋力アップを行い、姿勢を改善し、深い呼吸ができるカラダに変えていきます。
 

ボイストレーニングによって、一人ひとり、オリジナルな音色の声を、さらに良い音にしていきましょう。

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